馬の耳

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古井戸の「うな太郎」、体長伸びて1・79mに

長崎市の樺島の古井戸にすむオオウナギ「うな太郎」の身体測定が15日、行われ、1年ぶりに元気な姿を見せた。

 古井戸は1923年、オオウナギの生息地として国の天然記念物に指定された。現在のうな太郎は8代目。30歳前後で、人間に例えると50歳代とみられる。

 市職員ら3人が網を使って引き上げ、おけに移すと、見物に来た幼稚園児や住民らから「ふとかねぇ」などと歓声が上がった。

 測定の結果は、体長1メートル79、胴回り45センチ、体重12・6キロ。昨年と比べ、体長は5センチ伸びたものの、体重は2・1キロ減り、胴回りも2・2センチ縮んだ。約65年間、世話をしている幕亀太郎さん(86)は「思ったより元気そうでホッとした」と話した。

うなぎ、今年まだ全然食べてないです〜
いっつも自宅に帰る途中にはうなぎやさんがあるのですが
ちら見することしかできません。